自動車保険 改定

自動車保険の改定で変わった点は?

みなさんは、自動車保険が改定されたことをお聞きになりましたか?

 

今回の改定により、何か影響はあるのでしょうか?

 

ここでは、自動車保険の改定で変更された点についてに簡単にご説明いたします。

 

2012年4月より、自動車保険等級制度が改定されました。

 

この改定により、自動車事故で保険を使った人には、これまで以上に大きな保険料の負担が求められるようになりました。

 

というのも、これまでは事故無しで15等級になった人も、事故有りで15等級に下がった人も同じ保険料を支払っていました。

 

しかし、統計をとってみると、事故で下がってきた人の方が事故が無くて上がってきた人よりも事故のリスクが高いことがわかったのです。

 

リスクに違いがあるのに、負担が同じでは、やはり不公平であるということになりました。

 

このような経緯により、今回の改定がなされ同じ等級でも事故無しの人と事故が有りの人の保険料を区別することになりました。

 

また各社のプランで細かい点もたびたび改定されています。

 

契約している保険会社の変更点をしっかり確認しておくようにしましょう。

 

またこの先最も大きな改定になりそうなのが保険料の値上げです。

 

消費税が上がったことによってあらゆるものが値上げされているのはご存知だと思います。

 

保険には関係ないと思っていた方!気をつけてください。

 

実は消費税の改正で自動車保険は1800億円程度負担が増えるとされています。

 

つまり負担が増えて分はどこかから補わなければいけません。

 

つまり保険料の値上げという形で補う保険会社がほとんどだということです。

 

今後の保険料の推移に注目しておいてください。

 

加入している保険会社の保険料がいつの間にか上がっていたなんてことにならないように気をつけましょう。

 

自動車保険の改定で変わった点について、簡単に説明させていただきました。