自動車保険 契約者 死亡

自動車保険で契約者が死亡した時はどうすればいいの?

自動車保険に加入している契約者が死亡するというケースは珍しくありません。

 

では、自動車保険に加入している契約者が死亡した場合、どのような手続きが必要になるのでしょうか?

 

契約者が死亡した場合の変更の手続きとして、特別な書類は必要ないようです。

 

通常、保険会社に連絡を入れ、変更書類が送られてくるのでそれに記入・捺印をして返送すれば完了します。

 

変更後の記名被保険者となる人が、等級の継承ができる関係であれば、等級もそのまま引き継がれます。

 

配偶者、もしくは同居の親族、さらには内縁の妻であっても等級の引き継ぎは可能です。

 

とはいえ、名義変更に伴って、年齢条件など契約を変更しなければならない場合、追加料金が発生します。

 

例えば、35歳以上補償で自動車保険に入っていた契約者が死亡し、その同居の子ども26歳に名義変更する場合、「26歳以上補償」に契約を変更する必要があります。

 

自賠責保険については、次の車検時に名義変更すれば問題ありません。

 

自動車保険で契約者が死亡した際の対応について、少しご理解いただけましたか?

 

このような状況は普通に起こり得ることなので、頭の片隅に知識を入れておきましょう。

 

そうすればいざという時焦らずに済みます。