自動車保険 売上ナンバーワン

自動車保険の売上ナンバーワンは?

みなさんは、自動車保険の売上ナンバーワンがどこかご存じですか?

 

最近、競争が激化している自動車保険業界で売上ナンバーワンがどこなのかとても気になりますよね。

 

今回は、自動車保険の売上ナンバーワンについて簡単にご紹介いたします。

 

テレビCMでもお馴染みですが、通販型自動車保険においては、「ソニー損保」が11年連続売上ナンバーワンを誇っています。

 

「ソニー損保」は、通販型自動車保険の中でもリスク細分化を徹底的に行っています。

 

契約時に今年走る予定距離を3000kmから無制限までの7区分から選択して保険料を決める仕組みになっています。

 

そのため、あまり距離を走らないドライバーで、既に20等級の最高割引まできている人もソニー損保なら、さらに安くなるかもしれません。

 

代理店型自動車保険の売上ナンバーワンについては、どうでしょうか?

 

2012年の時点では、東京海上日動が売上ナンバーワンだと言えるでしょう。

 

しかし、代理店型の場合、グル―プの合併などが予想されますので、大手であればどこでも売上ナンバーワンの座を手にする可能性はあるとおもいます。

 

なぜなら代理店型のシェアはトップはMS&ADで1兆2919億円、2位は東京海上HDの1兆131億円、3位はNKSJの9549億円という結果になっているからです。

 

3つのグループで実に業界の92%を占めているのです。

 

ちなみにMS&ADグループには「三井住友海上火災保険株式会社」「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社」「三井ダイレクト損害保険株式会社」の3つの自動車保険会社があります。

 

東京海上HDグループには「東京海上日動」「日新火災」「イーデザイン損保」という3つの会社があります。

 

NKSJグループには「損害保険ジャパン」「日本興亜損害保険」「そんぽ24損害保険」「セゾン自動車火災保険」の4つの会社があります。

 

どこも大手保険会社ばかりです。

 

どこが1位になってもおかしくないと言ったのが少しはお分かり頂けたと思います。

 

自動車保険の売上ナンバーワンについて、簡単にご紹介させていただきました。